よく分かる!子供の転校手続きのやり方について教えます!!

横浜市で小学校の転校手続きを行う場合


今回は小学校の転校手続きを横浜市で行う場合について説明します。

横浜市で転校手続きを行う場合
「市外からの転入」「市内からの転出」「市内間の転校」 3つのケースが考えられます。

まず市外から横浜市に転入するする場合は、
現在住んでいる市町村に「転出証明書」 を発行してもらい、
「転出証明書」をもって区役所の市民課で転入手続きを行ってください。

そうすると市民課から「転入学通知書」を発行してもらえるので、
これと在学中の学校が交付する「在学証明書」の2枚をもって転校先の学校に行きましょう。

次に市内から横浜市以外に転出する場合を説明します。

在学中の学校に「転校届」を提出し、
「確認書」を交付してもらい、市民課に提出しましょう。

そうすると、「転出学通知書」が交付されるのでそれを在学中の学校に提出して、
「在学証明書」を発行してもらいましょう。

移転先の役所で「転入学通知書」の交付を受け、
上記の「在学証明書」と「転入学通知書」を 転校先の学校に提出して手続きは完了です。

市内間の転校については、市外への転校の際と同じように
「確認書」を移転先の区役所市民課に提出し、
「転出学通知書」と「転入学通知書」の2枚を受け取ります。

在学中の学校に「転出学通知書」を提出し「在学証明書」を発行してもらい、
新しい学校に「在学証明書」と「転入学通知書」を提出し、手続きの完了です。

また、学区外通学・区域外就学という制度があるようで、
基本的には移転先の住所によって転校先の学校を指定されますが、
卒業が近い場合などに最後まで同じ学校に通わせてあげたいというときに
許可基準に該当すれば使用できるようです。

使用したい場合は、
一度横浜市の教育委員会事務局学校支援・地域連携就学係の窓口に相談してみてください。

横浜市での転校手続きは以上となります。

期間的には長い時間はかからない様ですが、
在学中の学校や新しく通う学校でも準備があるはずなので
手続きは早めに行う事をオススメします。



  目次


Copyright (C) 2016 よく分かる!子供の転校手続きのやり方について教えます!! All Rights Reserved.