よく分かる!子供の転校手続きのやり方について教えます!!

小学校の転校手続きを夏休みに行う場合


今回は小学校の転校手続きを夏休みに行う場合の説明を致します。

まず、夏休みに転校の手続きを行うメリットとデメリットを少し書きたいと思います。

学期の途中に転校するか夏休みの初めからは新たな学校に通わすかということですので、
キリの良さを考えると夏休み中に転校手続きを完了させて二学期の最初に通わす方が、
学習の進行具合などを夏休み中に調整できると思うので楽だと思います。

しかし、これからの友達付き合いを考えると、
転校が決まったら早めに手続きを完了させた方が 良いとも思えます。

とても難しい選択ではありますが、各自に適した方法を選択しないといけませんね。

個人的には転校が決まったら早めに手続き等を完了させ、
少し時間を空け学習の面でもお子さんの気持ちの面でも整理をしっかりとしてから、
夏休みなどのキリが良い時期を待つことなく早めに新しい学校へ通わすのがベストかと思います。

また、夏休み前に参観日や学級懇談会などがあると思うので、
親御さんも転校先の相談者やママ友を探しやすいのかと思います。

あくまで個人の意見ですので参考程度にお願いします・・・

さて手続きの面ですが夏休み中に行う場合ですが、
年度が変わるときの手続と変わりはない様です。

通常通り在学中の学校に連絡し『在学証明書』『教科用図書給与証明書』をもらい、
その2枚を新しい学校に提出する必要があるようです。

手続きはいつも通りですのでそうなると転校を早めるか、
キリのいい夏休み明けに行うかは 学習の進行具合やお子さんの人間関係を考慮し、
決断するしかないようですね。



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