よく分かる!子供の転校手続きのやり方について教えます!!

小学校の転校手続きに掛かる期間


小学校の転校による手続きは市町村によって異なりますが大まかにご説明します。

まず、転校が決まったら在学中の小学校に連絡し、
「在学証明書」「教科書給与証明書(教科用図書給与証明書) の2枚の書類をもらいます。

次に、学校からもらった書類を教育委員会に提出します。(たいていは市役所に入っています)

そうすると「転入学通知書」を交付され、新しく通う学校を指定してもらえます。

これで書類の手続きは終了したので、
今度は転校先の学校に電話をして訪問予定日とその際に必要なものを伺い、
転校先の学校を訪問する際に上記の「在学証明書」、
「教科書給与証明書(教科用図書給与証明書)」「転入学通知書」
の3枚を提出すると大まかな流れの終了です。

あくまで一例なので、場所によっては少し変わってくることがあります。

また、市内(区内)が変わる引越しの場合は、
現在お住いの市区町村役場に 「転出届」を提出し、「転出証明書」の交付を受けます。

交付された「転出証明書」と「転入届」を移転先の市区町村役場に 提出することが必要です。

やる気になったら一週間もかからずにで完了できる程ですが、 転校が決まった場合はより早めに在学中と転校先の小学校に連絡しましょう。 学校によっては多少なりとも授業の進み方などが変わってきますので、早めのうちに学校と相談しておくのも一つの手ですね。 手続きはたいして難しくはありませんが、
転校は、 お子さんにとって大きなストレスや負担を掛けてしまうものです。

転校しないにこしたことはないと思いますが、
やむを得ない場合はしっかりと お子さんの心のケアにも時間を掛けてあげてくださいね。



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